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ユウキ

Author:ユウキ
社会人生活も3年目。
日本企業に2年間勤務した後、外資系金融機関へ転職。
25歳になる今年、人生の大きな転機を迎えそうな予感。

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あのうかいグループのうかい鳥山に行ってきた。会社を定時に出てはるばる高尾山の麓まで遠征。

今の時期だと廊下からキレイな蛍を見ることができる。それを狙って実は2ヶ月前から予約しておいた。鳥のフルコースを満喫しながら鑑賞できるなんて最高の贅沢だよね。料理も最高に美味しゅうございました。あんな肉厚の焼鳥、今まで食べたことない。焼くのに時間がかかって食欲そそられて余計に美味しく感じた。さすがうかいグループ、ここまで計算づくってことか(と勝手に思ってる)。

次は銀座うかい亭に行くぜ。


かなり挑戦的なCM。不覚にも笑っちゃったけど、放送禁止になったのは当然っちゃ当然。
深夜で人気が出るとゴールデンタイムに進出する番組は結構あるけど、そうすると深夜だと放送できる内容だったのにゴールデンタイムでは放送できなくなったり、その時間に外出していると当然ながらテレビは見れないようなこともあって、結局見なくなってしまうことが多い。事実、「トリビアの泉」は深夜番組だった頃はよく見ていたのに、ゴールデン進出以降は1回か2回しか見てない。

よく考えると、ゴールデンタイムは確かに全体的に視聴率は高くなるかもしれないが、そもそも視聴者の層が違うのであって、都会で汗水垂らして働いてるサラリーマンが午後8時に自宅に帰ってることなんてほとんどない。サラリーマンにとってのゴールデンタイムはおそらく午後10時過ぎから深夜にかけてであって、その時間帯に放送されている番組が人気出たからといってゴールデンタイムに進出してしまうと、それを唯一の心のオアシスとしていたサラリーマンは悲しいかな見れなくなってしまうのである。まさに悲劇としか言い様がない。

いまの僕の心のオアシスは、毎週月曜の「くりぃむナントカ」と毎週水曜の「ゴッドタン」の2本。帰ってきてテレビをつけるとちょうどいい感じに始まるので毎週欠かさず見てる。最近ではむしろこの2本のために、月曜と水曜は必ず9時までに会社を出るようにしてる。どんな残業になろうとも「すいません、続きは明日やります」と言って無理矢理帰ってくる。そのせいで火曜と木曜はやたら残業することが多くなってしまったけど。

この2本はお願いだからゴールデンに進出しないでほしいと切に願う今日この頃。


ダーヴィッツのシュート、マジ半端じゃねぇ・・・。

ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
僕は最近よく赤坂の支社に用事があって行ったりするんだけど、そこでの1時間の会議のために自分の職場から1時間かけて移動するなんて本当に時間の無駄だと思う。拠点が違う部署間で共同のプロジェクトを担当しているとこういった厄介な問題が生じる。

それよりももっとヒドいと思うのは大阪と東京での電話会議。毎月何回か開催されるんだけど、この会議の進行役は常に東京側で、大阪は東京側の発言を聞いてるだけでほとんど発言をしない。しかも出席者は東京が毎回数十人に対して大阪は多くて5人、会議の内容によっては1人や2人のときもあって、そうすると冗談じゃなく「大阪側は会議中に寝ててもバレないんじゃないか?」と思うときがある。で、そんな疑問をこの前東京にやってきた同期Uさんに聞いてみた。


僕「なぁ、大阪って電話会議ちゃんと聞いてんの?」
U「聞いてるよ、一応・・・」
僕「一応?」
U「お菓子食べながら聞いてます」


やっぱり。こっちは真剣にメモしながら聞いてるのに、大阪はポッキー片手に電話聞いてるんですわ。ポッキーとかオレオとかプリッツとかボリボリ食ってるらしいんですわ。そんな状況で真剣に聞いてるのか甚だ疑問。この前なんて会議終わる頃に「大阪から質問ありますか?」って聞いたら「すいません、声が遠くて全然聞こえませんでした」とか言われたし。絶対聞いてないな、あいつら・・・。
大学時代のゼミ友達3人でインバーハウス点心厨房に行ってきた。

ここのメニューに「ロシアンルーレットたこ焼き」なるものが存在して、面白そうだと勢いで注文してしまい、見事に自分が激辛たこ焼きを当ててしまう自爆っぷり。そのたこ焼きは今思うと外見が不自然なくらい膨らんでいて、中身のタコがデカいか香辛料がたっぷり入ってるかのどっちかしか考えられないようなものだったんだけど、酔っ払ってた僕は「タコがデカいからお得かも」と考えてお口に運んでしまった。ここでもドケチな性格が災いした。

僕のドケチさは半端じゃなくて、例えばお昼に会社近くの中華料理屋に行って先輩と同じものを注文した場合、出てきたときにちょっと自分の杏仁豆腐の量が多いと「ラッキー!」と思うことが多々ある。いい加減、性格改めた方がいいかも。今日は飲みに行ったのに終始反省しきり。


5人抜きの次はハンドかよ。

このゴール決めた後に思いっきり喜んでるけど、当の本人は「ハンドしちゃった」って後ろめたさはないんだろうか?それって実は大問題な気がするんだが。
マラソン マラソン
チョ・スンウ (2006/01/27)
アミューズソフトエンタテインメント

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というわけで、今日は昨日のマラソン疲れのため有休取得。腰が砕けてしまいそうなくらい痛い。

チョ・スンウの演技が上手いなぁと感心しながら最後まで一気に観た。特に走り終わった後のあの笑顔。あんなに顔の表情の細部まで表現できる俳優って希少だと思う。
どしゃ降りの雨の中、横田基地の駅伝大会に参加して風邪ひいた。

上司が大のマラソン好きで、今年の3月頃に「走るの好きか?」と聞かれて「身体動かすのは好きです」と答えたら、いつの間にか同期N君とI先輩と上司の4人でエントリーされてた。しかも、駅伝は基地内を5km×4人で走ることになっていて、僕はその第一走者として任命されてしまった。責任重大。ただじゃんけんで負けただけなのに。

社会人になってから全然運動してなくても5km完走できて記録は22分。参加した4人の中で一番早かった。ただ、最悪なことに中継地点で最悪のタイムロスが発生。僕が中継地点へ到着したときに、第二走者であるI先輩の姿はそこになかった。雨の中、近くにいた運営スタッフと共に必死に先輩の名前を叫んでいると、5分ほどしてからようやくI先輩がやってきた。

バトンタッチした直後にN君から聞いたのだが、どうやらI先輩、僕が全然運動してないから最低でも25分以上かかると予想し、スタートから25分経ってようやく中継地点へ向かったらしい。だから遅れたのか!いくら後輩とはいえ、失礼極まりない。

僕たちはそんな感じで一切チームワークが感じられず、しかもI先輩とN君はバリバリのヘビースモーカーのため息が切れて途中で歩いたりしたらしく、4人合計タイムは参加全チームの真ん中くらいだった。走り終わった直後はそんなに疲労感はなかったのに、後になってだんだん疲れが出始めて、帰り際に上司とI先輩に「明日有給もらいます」と言って帰ってきた。この日記書いてる最中も両足が筋肉痛で、しかも雨に打たれたせいか熱が出て死にそう。

ちなみにこの駅伝大会、参加費は一人3000円で、参加賞は大会記念Tシャツ。Tシャツいらないから参加費タダにしてほしい。まぁ来年以降は参加しないから別にどうでもいいんだけど。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/06/04/01.html

97年に解散した人気ロックバンド「X JAPAN」が復活する。年内に新作を発表し、ライブを開催予定。98年に死去した元ギタリスト、hideさん(享年33)への追悼曲の製作も進めている。復活について、元リーダーのYOSHIKI(年齢非公表)は本紙の取材に「慎重にファンの意見を聞きつつ準備を進めている」と明かした。



本当かなぁ・・・。これが本当だったらYOSHIKIは神。
先輩と打ち合わせ中の出来事。


先輩「(ある資料を見て)これって何の意味だろう?」
僕「うーん・・・。すいません、僕もわかりません」
先輩「そっか。じゃあ調べるのお願いしてもいい?」
僕「わかりました。明日でもいいですか?」
先輩「いいよ、全然急いでないから」
僕「すいません」
先輩「何でそんなに謝るのさ?大丈夫だよ」
僕「はい、すいません」
先輩「ほら、また言った」
僕「あっ!・・・すいません」


すいませんスパイラル。男は謝りすぎちゃダメだ。
会社の女性の先輩2人+同期のN君の合わせて4人で鎌倉へドライブしてきました。

鎌倉では鶴岡八幡宮に行って、江ノ島近くの海岸をブラブラして、帰りに横浜に寄って開港祭の花火を見てきました。この時期に花火を見ることができるなんて!横浜って夜景がものすごくキレイで、赤レンガ倉庫付近から見る花火は最高でした。

もう夏はすぐそこ。

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