仕事で急遽青山に行くことになって、青山で5人で集団ランチをすることに。そのうち唯一の僕の後輩が「この細い路地裏に石田純一オススメのピザ屋さんがありますよ」と言うので、じゃあそこにしますかということで入ってみたのが
Napuleというお洒落なレストラン。
入り口に「世界ピッツァ選手権優勝」の賞状が飾ってあって、1階にはその世界最高のピッツァを焼く石釜があって、2階へと案内され窓際のテーブル席に着席。こんな風に入った瞬間にワクワクさせてくれるお店は久しぶり。ランチメニューはパスタランチかピッツァランチのどちらかで、注文したのは全員パスタランチ。後輩含め5人中3人が女性だったため、女性陣の希望はピザよりもパスタに集中。自分以外で唯一男性のHさんも「オレはパスタでいい」とか言い出すので、ここでピザに行くかパスタに行くかを悩みに悩み、僕は協調性を重視してパスタを選択。仕事はチームワーク、協調性が大事。食事も仕事の一環。よくアスリートが言うじゃないか、「食うのも仕事のうち」って。まさにそれを実践したってわけ。
・・・って、無理矢理自分を納得させようと思ったけど、午後の会議でもずっと頭の中はピザのことばっかり。ピザに恋した。ピザ食いてぇ。世界一のピザを逃した。パスタも確かに美味しかったんだけどね。